いたずら





十分な注意と対策を

 ふたごは、協力者(ふたごの相棒)がいるため、二人分の知恵と力を合わせることで、思いもよらないいたずらをすることがあります。
 たとえば一人が踏み台役になり、その上にもう一人が乗って、一人では手の届かないところに置いてあったものを食べてしまったとか、背が届かないはずのカギを開けて、外に出てしまったというような事例も報告されています。
 いたずらだけですめばよいのですが、命の危険を伴うような危険な目にあわないとも限りません。お母さんも、ばらばらに行動する二人に目が行き届かないこともあります。充分すぎるほどの注意と対策を考えておきましょう。
 とりわけ、危険が多い台所まわりには簡単に入れないような工夫をする必要があります。また、日中は浴槽のお湯を抜いておくとか、浴室のドアは開け放さないといった配慮も忘れずに。
 くれぐれも、二人の知恵が合わさると、想像以上のことをするということを肝に銘じておきましょう。