緊急事態宣言発令に伴う調査の中断について

2021(令和3)年の新年を迎えました。

いつものように明るく「明けましておめでとうございます」と申し上げたいのですが、明けて早々の全国的な感染拡大とそれに伴う緊急事態宣言に、緊張感に震えながらのご挨拶となりました。


さて改めまして、平素より首都圏ふたごプロジェクトの調査にご協力いただき、どうもありがとうございます。

本プロジェクトでは日本国内での新型コロナウイルス(COVID-19) 感染症の蔓延の中で、「児童期のふたごを対象とした来校調査」を、国や東京都、そして大学の方針に従いながら、11月より十分な感染防止対策を取った上で再開しておりました。おかげさまで、昨年末までに数組のふたごのごきょうだいと再会することができ、このまま年が明けてからも調査を進める計画でおりました。

しかしながら年明けてすぐの全国的な感染拡大とそれに伴う緊急事態宣言発令を受け、万が一の危険を考慮いたしまして、まことに残念ではございますが、調査の中断を再度行うことにいたしました。

調査の再開につきましては、感染状況の好転とそれに伴う国・東京都・大学の対応状況を鑑みて判断し、本ホームページ、ならびに調査の対象となるご家庭へのご案内を通じてお知らせ申し上げます。ご理解とご協力、何卒よろしくお願い申し上げます。

合わせて、調査に関連するお問い合わせについてもお知らせします。
事務スタッフの大学への出勤については、引き続き最小限にとどめ、在宅勤務を実施しております。
お電話での問い合わせは確認・対応が遅れる場合があります。メールは学外でも確認できるようにしておりますので、来校調査に関してお問い合わせになりたいことがある場合は、メールにてご連絡ください(問い合わせ先:happy@totcop.keio.ac.jp)

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2021年1月8日
首都圏ふたごプロジェクト 代表 安藤寿康